​次回の仏教行事

お施餓鬼

※コロナ・ウィルス感染症の影響に伴い本年は住職一人で回向いたします。

※お檀家さんの参列はございません。

※詳細案内は5月上旬に檀信徒皆様に郵送致します。

令和4年5月23日(月)

※詳細決定とご案内は4月下旬予定です。

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​仏教行事

施餓鬼会:せがきえ

  • 当寺3大先祖回向行事の一つ

  • 毎年5月23日 午後1時から法話。午後2時より施餓鬼法要。

盂蘭盆会:うらぼんえ

  • 当寺3大先祖回向行事の一つ

  • 毎年7月13日 午前11時より盂蘭盆会法要。

  • お盆期間中(13日から15日)は本堂正面を開放してお参りできるようになっております。

十夜会:じゅうやえ

  • 当寺3大先祖回向行事の一つ

  • 毎年お十夜会では、噺家「柳家小袁治師匠」による落語の公演をしております。

  • 11月中旬開催​ 午後2時落語、午後3時十夜会法要。

お彼岸(春・秋)

  • お彼岸中は本堂正面を開放してお参りできるようになっております。

花まつり

  • 当寺に伝わる「身代わり地蔵尊」と「鉦冠薬師」の、年に1回の御開帳をします。

  • 甘茶を差し上げます。

施餓鬼会:せがきえ

ある日、お釈迦様の弟子阿南尊者(あなんそんじゃ)の前に一人の餓鬼が現れます。餓鬼は阿南尊者にむかって「お前の命はあと3日。寿命を延ばしたければ全ての餓鬼に飲食を施せ」と言いました。驚いた阿南尊者がお釈迦様に相談すると、お釈迦様は少しの食べ物でも無限に増えるお経を授けました。そのとおりに餓鬼に供養したことで餓鬼たちは苦しみから救われ、阿南尊者も命長らえました。

(救抜焔口餓鬼陀羅尼経:くばつえんくがきだらにきょう)

施餓鬼会は、生前の行いの報いによって、常に満たされない飢えに苦しむ餓鬼道に落ちた餓鬼たちに飲食を施し、その功徳を先祖供養のために振り向ける(回向)法要です。餓鬼に施す仏餉米(ぶっしょうまい)を持ち寄り仏前に捧げます。当寺3大先祖回向行事の一つ。

・毎年5月23日